全国の開発企業の皆様へニーズ×シーズ
新しい介護イノベーションは
ここから生まれる

テクノロジーを活用して解決したい課題がある…

自社の持つ技術を生かせる介護現場のニーズが知りたい…

厚生労働省は介護ロボットのニーズ・シーズ連携協調のための協議会(以下、「協議会」)を各都道府県に設置し、着想段階から開発企業と介護現場が協議を行うことで、介護施設などにおいて解決すべき課題(ニーズ)と、現場ニーズを反映したロボット案を取りまとめました。
この事業は、協議会で抽出された介護現場のニーズやロボット案と、開発企業が保有する製品や要素技術等のマッチングを支援する事で、介護現場の真のニーズを汲み取ったロボットの開発を促進するものです。 ※本事業では、ロボット技術の介護利用における重点分野(6分野13項目)に限定せず、介護現場で必要となるテクノロジーを広く対象としています。

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(エントリー無料)

PICK UP

「実証・検証に関わる相談及びフィールド(介護施設・リビングラボ等)の紹介」を開始しました

介護現場のニーズの捉え方、考え方に関する討議内容を公開しました
 ~見守り場面におけるテクノロジーの活用動向・政策動向を踏まえた排泄場面のニーズの捉え方~

・「シーズ情報を基にした、企業の紹介・取次」を開始しました

介護現場のニーズの紹介

ニーズのリストには、介護業務における様々な課題が含まれており、それぞれに調査結果に基づくニーズの具体的な内容(対象者、場面、あるべき姿等)や、専門家のコメント等が記載されています。

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ロボット案の紹介

ロボット案のリストには、必要な機能・要素技術、ロボット導入による効果、既存機器との相違点、技術開発を行う上での課題、ロボットイメージ、専門家のコメント等が記載されています。

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マッチングに関わる支援体制

エントリー企業は、希望に応じて介護現場やロボット技術の専門家であるマッチングサポーターから、介護現場のニーズについて詳しく聞いたり、ロボットの開発について助言を得ることができます。ニーズを取りまとめた介護施設や協議会に直接ヒアリングする事も可能です。
更に、マッチング委員会(※)の中で、エントリー企業の技術が活用できるニーズやロボットについて検討し、そのニーズや技術をもつ他エントリー企業を紹介します。

※介護・リハビリテーション・ロボット・福祉用具等に関する業界団体やアカデミアで構成

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本事業は、介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業の一貫として行われています。ロボットの安全性・効果の検証や実証に関する支援を希望する企業は、同事業に参画する全国8箇所のリビングラボに相談することができます。更に、同事業に登録している実証協力施設(実証フィールド)を活用し、実証試験を実施することも可能です。

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